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川村晃弘 夜の器(青黒)七寸
川村晃弘
Akihiro Kawamura
1978年、三重県四日市市生まれ。
2002年、武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科を卒業しました。
大学卒業後は2018年までアニメーション制作会社に勤務し、CGIや撮影演出などを担当しながら、多くのアニメーション作品の制作に携わってきました。
2011年から2015年にかけては、東京都世田谷区祖師谷の窯房にて研修を行い、2015年より山梨県北杜市に拠点を移し、制作を続けています。
空や雲、夜の情景などをモチーフに、
手に取る方の心が少しでも軽くなり、日々の中で心の詰まりがほどけるような器を目指して制作しています。
静かに寄り添い、使う時間そのものがやわらかくなるような存在であってほしい、という想いが込められています。
成形は主にタタラ作りと手捻りによるものです。
土は瀬戸の半磁器に近い磁器土を使用し、電気窯で焼成しています。
制作に使用する水には、名水百選に選ばれている八ヶ岳南麓高原湧水群(大滝湧水)を用いており、土地の恵みが作品の質感にも表れています。
夜の器(青黒)
「夜」をテーマにした器は、電気窯による酸化焼成で制作しています。
素地にコバルトなどの青顔料を擦り込み、顔料のバランスによって、光沢のある青黒からマットな黒グレーまで、さまざまな表情が生まれます。
薄く白く見える部分は、素地の土が現れている箇所です。
また、点在する光沢のある斑点は、小淵沢にある国重要文化財「旧平田家住宅」の囲炉裏灰を吹き付けたものです。
武田信玄の家臣の子孫で、江戸時代には大名主であった平田家の古民家の囲炉裏灰が、静かに器の中に息づいています。
色斑は一枚ずつ異なります。
※1 一つ一つ手作業で制作しておりますので商品により大きさに多少の差異がございます。商品の特性をご理解いただいた上、お買い求め下さい。
※2 作家さん手作りの1点ものにつき、店頭にて先に売れてしまう場合もございます。万が一売り切れの際はご容赦下さいませ。
※3 お客様の理由(ご注文間違い、思っていたものと違う等)によるご返品・交換は承れません。
直径 約20.5cm
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Akihiro Kawamura
1978年、三重県四日市市生まれ。
2002年、武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科を卒業しました。
大学卒業後は2018年までアニメーション制作会社に勤務し、CGIや撮影演出などを担当しながら、多くのアニメーション作品の制作に携わってきました。
2011年から2015年にかけては、東京都世田谷区祖師谷の窯房にて研修を行い、2015年より山梨県北杜市に拠点を移し、制作を続けています。
空や雲、夜の情景などをモチーフに、
手に取る方の心が少しでも軽くなり、日々の中で心の詰まりがほどけるような器を目指して制作しています。
静かに寄り添い、使う時間そのものがやわらかくなるような存在であってほしい、という想いが込められています。
成形は主にタタラ作りと手捻りによるものです。
土は瀬戸の半磁器に近い磁器土を使用し、電気窯で焼成しています。
制作に使用する水には、名水百選に選ばれている八ヶ岳南麓高原湧水群(大滝湧水)を用いており、土地の恵みが作品の質感にも表れています。
夜の器(青黒)
「夜」をテーマにした器は、電気窯による酸化焼成で制作しています。
素地にコバルトなどの青顔料を擦り込み、顔料のバランスによって、光沢のある青黒からマットな黒グレーまで、さまざまな表情が生まれます。
薄く白く見える部分は、素地の土が現れている箇所です。
また、点在する光沢のある斑点は、小淵沢にある国重要文化財「旧平田家住宅」の囲炉裏灰を吹き付けたものです。
武田信玄の家臣の子孫で、江戸時代には大名主であった平田家の古民家の囲炉裏灰が、静かに器の中に息づいています。
色斑は一枚ずつ異なります。
※1 一つ一つ手作業で制作しておりますので商品により大きさに多少の差異がございます。商品の特性をご理解いただいた上、お買い求め下さい。
※2 作家さん手作りの1点ものにつき、店頭にて先に売れてしまう場合もございます。万が一売り切れの際はご容赦下さいませ。
※3 お客様の理由(ご注文間違い、思っていたものと違う等)によるご返品・交換は承れません。
直径 約20.5cm
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